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注意喚起REMINDERE

【友達リクエストのメール】
ネットサービスの一般的な機能であるサービス連携によって海外のSNS が送信した招待メールです。
この場合、海外のSNS から求められたサービス連携を許可するとGoogle の連絡先へのアクセスを許可してしまいます。

個人の方
海外のSNSからの友達リクエストに承認するとGoogleに登録して、ある友人のメールアドレスに対して自分名義で招待メールが送信されている被害が多発しています。

法人の方
組織のメール機能をGoogle Apps で利用している場合、このサービス連携を不用意に許可すると
組織内で使用している連絡先情報等が読み取られ、自組織(独自ドメイン)名義の招待メールが送信されてしまいます。招待メールが取引先に届いた場合、さらに同じようにサービス連携を許可してしまうことでのメールの拡散や自組織の信用を損なう可能性があるので、不用意にサービス連携を許可しないようにしましょう。


【①②③仕組みと対策ⒶⒷ
①友人・知人の情報が記載された海外SNS の招待メールが届く。
対策Ⓐ招待を承認しない・不用意にサービス連携を許可しない。組織の管理者は組織内に対して事前に通達する。


「承認する」以外のリンクをクリックしても、サービス連携の許可を求められる場合があります。


②招待メールのリンクをクリック後、サービス連携の許可を求める下記の画面が表示される。

③サービス連携を許可すると海外SNSはGoogleの連絡先情報が利用可能になる。

対策Ⓑこれらのメールを受け取った場合、
悪意のあるメール本文のリンクにはアクセスせずに削除、または迷惑メールとして破棄しましょう!
意図せず許可したサービス連携は削除する。組織の管理者は組織内に対して事後でも全削除する。


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